
頭痛は、首から肩の筋肉の収縮が引き起こす緊張型頭痛が多いのです。
慢性頭痛には、緊張型頭痛と偏頭痛があり、このうち代謝力ダウンが引き金になっているのは緊張型頭痛です。
頭がヘルメットをかぶったように重く、ギュッと締め付けられるような痛みを伴います。
スポンサードリンク
その主な原因は、長時間同じ姿勢が続いたことやストレスによって、肩の筋肉が緊張して、
筋肉に溜まった疲労物質が神経を刺激するためです。
肩こりや目の疲れと同時に起きることが多く、首周りの筋肉のコリを温めてほぐすことが解消への第一歩です。
間違って冷やしてしまうと筋肉がますます収縮することになり、コリを悪化させてしまうので間違わないでください。
一方ズキズキ痛む偏頭痛は、血管が腫れて神経を刺激すると起きます。
こちらは冷やすことで血管を収縮させ、炎症をおさえることです。
頭痛−その他の原因
- 寝不足、または寝すぎ
- カフェインの取りすぎによる血管収縮作用
- あごのかみ合わせが悪い場合
ホッカイロの湯--->お風呂上りにもポッカポカ!
頭痛の原因である首筋のコリ、原因となる血液の滞りは、身体の芯から温まる入力材で解消しましょう。
炭酸ガスが温浴効果を高めてくれます!
ホッカイロの詳細
アロマ--->アロマの香りでストレスを防ぐ!
好みのアロマの香りを嗅ぐことで、頭痛の要因のひとつとなるストレスを軽減することができます。
アロマ詳細

頭の重さはスイカ一個分です。首の負担になりやすいのです。
デスクワークはどうしても、うつむく姿勢になりがちです。意識して直すことで頭痛も軽減します。
肩の筋肉の緊張からくる頭痛を緩和するなら、まず首や肩をケアしましょう。
スイカ1個分の重さがある頭を支えるものだから、首や肩への負担も大変なものです。
オフィスでは、机と椅子の高さを調節しましょう。
椅子が高すぎると、うつむき加減になり、背中が丸まって首への負担が増します。
起床後に頭痛がする人は枕を低めに!
寝ている間も頭の重さは肩や首筋のコリに影響しています。枕は首と同じ高さに調節しましょう。
枕がたかすぎると、寝ている間でも首筋の血行が悪くなり、コリが発生します。
朝、起きたときに頭痛に悩まされる人は、枕の高さを調節してみましょう。
バスタオルを2〜3回折りたたんだぐらいの薄いものに替えてみてください。
また、大きすぎる枕や、硬すぎる枕は避けましょう。
Copyright (C) 2007 不定愁訴 All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。