
手足のむくみは体内に水分がたまって起こるもの、余分な水分が排出されずに細胞の間に水が溜まるのです。
夕方、ふくらはぎを指で押して、皮膚がすぐ戻らないのがむくみの症状で、余分な水分が溜まっている証拠。
本来であれば、体内の余分な水分はリンパ管を通り、老廃物として体外へ排出されます。
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このとき下半身の筋力によって運ばれるのですが、運動不足や冷え、ストレスなどで筋肉が収縮すると、
排出する力が弱くなるのです。
その結果、老廃物の量を血液中から染み出す水分量が上回り細胞の間に水分が溜まって、
手足のむくみを生じさせます。
また、手足むくみとして、もうひとつの原因として考えられるのが塩分の取りすぎです。
とくに加工食品やスナック菓子などは、知らないうちに塩分を取りすぎてしまう傾向があります。
体は塩分を薄めようとして水分を多く吸収してしまうのです。塩分と水分のバランスも大事なポイントです。
手足のむくみ−その他の原因
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水分を取りすぎると腎臓の働きが低下して、ますます排出ができなくなって、手足のむくみが加速します。
水分の取りすぎは悪循環を引き起こす上、全身の冷えの原因でもあります。
尿として水分を排出する腎臓は、水分を取りすぎると正常に機能しなくなっていまいます。
それが続くと、体内にさらに余分な水分が溜まるという悪循環になります。
また、血行が悪いまま水がたまるため、体が温まらずに冷えの原因にもなります。
血液やリンパの流れは自律神経がつかさどる!
ストレスは筋肉を緊張させ、血管やリンパ管の流れを悪くします。
血管やリンパ管の収縮・弛緩をコントロールしているのが自律神経です。
ストレスが溜まったりして、自律神経のバランスが崩れると、血液やリンパ液の流れが悪化します。
手足のむくみもますますひどくなります。
質の良い睡眠を心がけて、自律神経の働きを取り戻しましょう。
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